ご注文の流れ

電話でのご注文

ふかひれの石渡商店 > フカヒレの豆知識

フカヒレの豆知識

フカヒレの歴史

フカヒレの歴史

中華料理の高級食材といえば魚翅(フカヒレ)と言う位有名ですが、日本でも意外と古くから食材として扱われてきました。江戸時代には、フカヒレは食材というよりも、中国への輸出品として存在していました。

乾燥させた海参(ナマコ)・鮑(アワビ)・翅(フカヒレ)の三種が、中国では『参・鮑・翅』と称される高級食材になっていまして、それを俵詰めにして長崎から輸出したことから、俵物三品と呼ばれていたようです。

江戸幕府にとっては『金・銀・銅』の変わりに決済できる品だったので、中国との貿易においては重要な輸出品として位置づけられていました。

今では、フカヒレスープやフカヒレラーメン、さらにお寿司のネタにと、フカヒレは私たちの食の世界ではすっかりお馴染みのものになりました。

フカヒレが高級な訳

フカヒレが高級な訳

フカヒレが高級食材といわれるわけは、まずフカヒレとして食される部分はサメ本体の約0.5%〜1.0%と言われております。

そのヒレから、皮・肉・骨を取り除き、繊維の部分を手間ひまかけて取り出しますので、必然的に量は少なくなり、たくさんの工程・時間をへて製品が仕上がるからです。

私どもの商品は、田中角栄首相時代に中国からの来賓を迎えた晩餐会のメニューにも使って頂いたり、天皇即位の晩餐会の茶碗蒸しにも使って頂いておりますので品質に関しては自信を持っております。これからも品質を落とさないように、心していきたいと考えております。

フカヒレの部位について

フカヒレの部位(背ビレ、手ビレ、尾ビレ)

フカヒレの種類はさまざまで鮫の種類や部位の違いなどがあります。フカヒレに使われる部位といえば背ビレ、手ビレ、尾ビレの三種類が有名ですが。その他にも、腹ビレ尻ビレといった、比較的小さな部位も使われます。

生の物を乾燥させたものを『原ビレ』と言い、生の状態から余計な皮・骨・肉を取り除いたものを『素ムキ』と呼んでおります。『スムキ』は当社が開発した製法で当時は『素剥』と書いていたそうです。今では立派な業界用語となりました。

スムキを型崩れの無い様加工し水で戻したものを『排翅』パイツーと呼びます。逆に崩れたもの、糸状の物を『散翅』サンツーと呼んでいます。

似たニュアンスで『金翅』というものがありますが、金翅は繊維の太いふかひれを余計なゼラチン、肉をすべて除去し糸状にほぐした物をいいます。『散翅』は壊れてしまったもの、崩れたものを意味しています。

当社では腹ビレや尻ビレはとても小さく壊れやすい部位ですが当社独自の製法で小さな排翅(壊れのない姿)も開発、商品化致しました。

フカヒレ商品一覧

お買い物について

  • 配送料は地域別です。東北・関東648円〜

    送料は、2015年11月2日正午より地域別とさせて頂きます。(沖縄・一部離島は1,200円(+税)、クール便は1,600円(+税)。支払いが銀行振込・郵便振替・コンビニ払いの場合は、お手続き確認後の発送となります。

    決済方法

    決済方法

    商品のお支払いについては、銀行・郵便振込・コンビニ払い・代金引換・クレジットカードの5通りの決済方法をご用意しております。お客様に合ったお支払方法をお選びください。

  • 配送時間はご希望の時間帯を指定可能

    お届けの希望時間帯は、午前中、14時から16時、16時から18時、18時から20時、19時から21時の間でご指定いただけます。

    何でも気軽にお問い合わせください!

    住所 〒988-0141
    宮城県気仙沼市松崎柳沢228-107
    電話 0120-108-537
    メール お問い合わせはこちら
    FAX 0226-23-8636
    受付 月曜〜土曜 8:00〜17:00
    定休日 日祝日